[お米] お米の美味しさも引き立ちます
美味しいお米の炊き方!!お米の美味しさを決めるポイントは水です。
- お米を研ぐ
最初に天然水を注ぎ、2~3回かき回し、素早く天然水を捨てます。この段階で、お米は天然水を吸収します。そのままリズムをつけて手早く研ぎ、その後とぎ汁が澄むまで、水道水で4~5回入れ替えて研ぎます。とぎ汁は栄養分が豊富ですので、そのまま捨てずに植物などに肥料としてあげてもいいです。
- お米を浸す
とぎ汁が澄むと再度天然水を注ぎ、浸します。この浸水時間がかなり重要となります。硬いお米ほど長く浸すのが良いでしょう。たっぷりとミネラル豊富な天然水を吸わせましょう。
目安:夏場で30分程度・冬場で2時間程度(新米は水分が多いので短めで良いでしょう)
- 出来上がりは15分ほど蒸らしましょう
そうすることで米粒が立ち、カニ穴が上手にでき一粒一粒にツヤが出ます。真っ白にふっくらと甘みのあるご飯に炊きあがり、お米本来の美味しさを引き出します。
[お茶・コーヒー] お茶の香りも一段と引き立ちます。
緑茶・煎茶・紅茶などを入れる際にご利用されますと渋みを和らげ、香りが増し、こくのある味になります。
コーヒーはまろやかで色が良くでて大変美味しくなります。
また焼酎やウイスキーのお湯割り、水割りなどでご利用されるとまろやかでくせがなくなり口当たりがよくなります。
[素材] 素材のおいしさも見事に引き立ちます。
野菜・果物に5分から10分浸しますと野菜や果物は新鮮さを維持し、うまみが増します。塩素を全く含んでいませんので、ビタミン類を壊し難く美味しさを保ちます。
お味噌汁や煮物などにご利用されますと本来素材が持つ味や風味が引き出され調味料も少量で済むので大変健康的です。













